Flicがやってきた。 - おっさんの人生は毎日が修行

Flicがやってきた。

クラウドファンディングIndiegogoで支援していたプロジェクトのFlicが届きました。
今年の6月に手続きしてから約半年で手元に届いたことになります。
FlicはBluetoothでスマホに接続するボタンのデバイスで、ボタンを押すとスマホでさまざまなアクションが実行出来るものです。
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箱を開けるとこんな感じ。
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中にはFlic本体、クリップ、ステッカー、そして開発された方達からの支援のお礼メッセージカードが入っていました。
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本体の裏側には粘着シールが貼ってあり、貼り付けて使うことが出来ます。
この粘着シールは洗うと粘着性が回復するもののようなので、気軽に貼ったり剥がしたり出来そうです。
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本体の裏蓋を少し回すと開いて、電池の交換が可能になっています。
電池はCR2016が1個使われています。
DSC_0626.jpg
この裏蓋を同梱のクリップに入れ替えればポケットや鞄のベルトなどにクリップ止めして使うことも出来ます。

実際に利用するにはスマホにアプリをインストールする必要がありますが、iPhoneとAndroidに対応しています。
もちろん私はAndroidで使ってみたいと思います。
Get it on Google Play

Screenshot_2015-12-12-14-26-39.png

アプリを起動します。
まずはペアリングさせるために右下のピンクの+をタップ。
Screenshot_2015-12-12-14-30-40.png

Flic本体を押すように画面表示が出るので「ポチ」っと押します。
Screenshot_2015-12-12-14-32-41.png

すると登録できたようです。とっても簡単。
Screenshot_2015-12-12-14-31-28.png

ペアリングが完了したら、今度はアクションの割り当て・・っと思ったら、なにやら表示が・・。
どうやらFlicのアイコンの右下の緑のマークが本体ファームのアップデートがあることを表しているようです。
Screenshot_2015-12-12-14-42-54.png
タップするとファームウェアをダウンロードするかきいてきましたのでDOWNLOADをタップ。
Screenshot_2015-12-12-14-43-01.png
ダウンロードが始まりました。
Screenshot_2015-12-12-14-41-52.png
しばらくすると元の画面に戻って、緑のマークが消えました。無事アップデート出来たようです。
こういう更新機能がしっかりしているのは安心です。

さて、気を取り直してアクションの設定です。
クリック、ダブルクリック、ホールドの3つにそれぞれ設定出来るようです。
まずは普通にクリックしたときのアクションを登録してみます。
clickの右側のピンクの+をタップ。
Screenshot_2015-12-12-16-07-38.png

アクションの選択画面が出ます。
とてもいろいろなアクションがあるようですが・・試してみるしかなさそうです。
まずは直ぐ分かる「Open Browser」を登録してみます。 
Screenshot_2015-12-12-14-37-07.png

URLを入れてADD ACTIONを押すと登録出来ます。
Screenshot_2015-12-12-14-38-43.png

登録出来ました。
Screenshot_2015-12-12-14-38-55.png
Flicを「ポチ」っとおすと指定したURLでブラウザが起動しました。
複数のアクションを登録して、1クリックで連続実行も出来るようです。

同様にダブルクリックにGoogle音声検索を登録してみました。
Screenshot_2015-12-12-14-46-12.png

簡単に設定して使えることは分かりました。
ところで、端末スリープ中は動作するの??と気になったので試してみました。
先程、登録したアクションのうち両方ともFlicを押すとバイブが反応はしましたが、画面は何も表示せず。
ダブルクリックに登録した音声検索は無表示のまま利用できました。
端末がロックされていると画面が表示できないので、ロック解除するとブラウザが開いていました。
スリープ中の利用は、登録したアクションが画面ロックでも動くかどうかを考慮する必要がありそうです。

さてさて、まだ終わらんよ!!
iosには出来ないAndroidならではの機能もいってみましょう。
Flicは、なんとTaskerのプラグインとしても動きます!!!
これは、使い道が広がりますね。
EventのPluginでFlicを選択して下さい。
Screenshot_2015-12-12-14-47-02.png

Configurationの横のえんぴつアイコンをタップして・・。
Screenshot_2015-12-12-14-47-14.png

FlicとTypeを選択します。
すみません。ココの設定は私もよく理解できていなくて・・・。
clickやconnectは分かるのですが、up,downって何???まだまだ研究の必要がありそうです。
Screenshot_2015-12-12-14-47-46.png
しかし、これでTaskerのトリガに使うことで何でも出来そうです。
clickはもちろん、Connect、Disconnectで近接イベントにも使えそうです。
検知精度がよければ、たとえばFlicを部屋に設置して、部屋に入った事をアクショントリガにするなんて事も出来そうです。
いろいろと試せそうでワクワクします。
ちなみにですが、たとえばFlicアプリとTaskerの両方からクリックに別のアクションを割り当てると・・・両方とも実行されます。
登録するときは注意しましょう。


このFlicですが、Amazon.comでは既に販売が始まっているようですが、日本での市販はまだ始まっていません。
きっと近いうちに、取り扱われるようになると思います。
すぐに試したい方は、Flic.ioで直接オーダーするのがいいでしょう。
届くのには2週間ほどかかってしまうと思いますが。

また、なにか面白い使い方を思いついたら紹介させてもらいます。


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